2020年 8月 の投稿一覧

読書好き必見、本にはさむしおりの楽しみ方と売り場紹介

こんにちは読書が趣味のヒロキです。

 

今回は読書に欠かせないアイテムしおりについての記事です。

しおりにはたくさんの工夫がなされた素敵なものがいっぱいあります。

今回はそんな素敵なしおりの紹介や、私個人のしおりの楽しみ方を紹介していきます。

しおりを好きになれば読書がもっと楽しくなると思います。

 

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21世紀美術館・展覧会『美人画の雪月花』~感想~

先日金沢の21世紀美術館の市民ギャラリーAで開催されている、『美人画の雪月花』を鑑賞してきました。

古くから女性は美の対象として、多くの画家や絵師に描かれてきました。

『美人画の雪月花』では江戸から大正ごろまでの美人画を中心に、春夏秋冬で分けて展示されていました。

 

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工芸における分業とは・分業化における問屋の必要性を解説します。

今の社会は職業の分業で回っています、誰かが食べ物を作ってくれるから、ほかの人は食べ物を作らなくていいのです。

食べ物を売ってくれる人がいるから、農家の人は食べ物を作ることに集中できます。

私たちが食べ物を作らないでいいのは分業制のおかげなのです。

その代わり他の人は、何かを開発したり、お医者さんをしたり、電気製品を売ったり、工芸品を作ったり様々な仕事をします。

分業制はとても効率的です。

 

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文化と工芸の町・金沢の魅力!!

今回の記事では石川県金沢市の魅力を紹介します。

北陸新幹線の開通により東京から金沢まで3時間、サンダーバードで大阪から金沢まで3時間と東からも西からも、とても行きやすくなっています。

2020年10月には日本海側初の国立美術館である、国立工芸館も開館予定で今一番勢いのある町の一つです。

 

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西洋人を魅了したジャポニスムとは!?【簡単解説】

江戸時代黒船来航により日本の人々は大いに驚いたことだろう、それから1年もたたず200年間続いた鎖国は終わり、日本はアメリカと新たに国交を結んだ。

そこからなし崩しにヨーロッパ諸国と次々に国交を結ぶ、アメリカ、ヨーロッパからくる品物は日本の仕組みを一変させた。

では逆はどうだったのだろうか、日本から西洋に輸出されたものは西洋の人たちに変化を引き起こしたのか。

島国である日本が長い間独自に育て洗礼させたものがある、それは日本文化だ。

日本文化は確実に西洋の人々の文化的価値観に大きな影響を与えた。

それをジャポニスムと呼ぶ。

 

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紀州で出会った思い出の一品【紀州伝統産業会館】

柿

和歌山県海南は日本三大漆器産地の一つである、紀州塗の産地である。

紀州塗の始まりは、紀州の根来寺が豊臣秀吉に攻め落とされたときに、和歌山県の黒江地区に飛散した僧が漆塗りを広めたと伝えられている。

江戸時代の頃には庶民の日用品の漆器を生産していた、近代に入っては合成漆器をいち早く取り入れ大量生産のニーズに答えてきた。

その地に紀州伝統産業館ある。

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知っておきたい石川のオススメ工芸〈5選〉紹介

石川県には様々なすばらしい工芸が数多くあります。

江戸時代、加賀藩の頃から工芸文化が発展していました。

そして今日でも日本の誇るべき、物づくりをしています。

 

10月25日には金沢に、日本海側初の国立美術館である、国立工芸館が開館する予定です。

 

今まで以上ににぎわっていく石川の工芸その中から人気でおすすめの工芸5選を紹介します。

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