美術館

美術鑑賞の勧め・楽しみ方編

私事ですが最近車の免許を取得しました。

これで今までは行きにくかった、少し遠方の美術展にも行けるようになったので、興味のある美術展には積極的に行くつもりです。

 

今までいろいろな美術展を見てきました。

好きな作家さんの個展を見に行くために東京に夜行バスで行ったりもしました。

疲れてふらふらで鑑賞した記憶があります。

 

そんな私が美術鑑賞を純粋に楽しく見るために大切なことを今回は記事にしてみました。

よろしければ是非読んでください。

 

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絶対見たい名画/フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』【解説】

真珠の耳飾りの少女

こんにちは海外の美術館に行ってみたいヒロキです。

 

世界の名画を今回は紹介します。

私もいつか絶対に実物を見たいと思っています。

その絵とは日本でもとても人気のある画家ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。

 

とても有名な絵なので知っている人も多いかと思います。

「真珠の耳飾りの少女」は誰が描いて、どんな絵でどこで見ることができるのか、来日する可能性などを調べてみました。

 

Let start!!

 

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21世紀美術館・展覧会『美人画の雪月花』~感想~

先日金沢の21世紀美術館の市民ギャラリーAで開催されている、『美人画の雪月花』を鑑賞してきました。

古くから女性は美の対象として、多くの画家や絵師に描かれてきました。

『美人画の雪月花』では江戸から大正ごろまでの美人画を中心に、春夏秋冬で分けて展示されていました。

 

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いつか行ってみたい美術館1 一宮市三岸節子記念美術館  

私は洋画家の三岸節子(1905年~1999年没)が大好きです。

20歳ぐらいの時に、、神戸の香雪美術館で三岸節子の回顧展があり、初めてその画家を知りました。

あの時の衝撃は今でも忘れていません、絵を見た瞬間に引き込まれ、「すごい」と気づけば口にしていました。

絵に対する思いの込め方が、強烈などでは言い表せない、それは正に執念であって、その執念が見る人の足を止めさせていました。

写真のようにうまい絵ではなく、時には下手だと思える絵もあります。写真などで見ると、あまり魅力が伝わらないタイプの作家だと思います。

けれど実際目の前にしてみると、うまい下手とか関係なく、作家が描きたい、表現したいと思ったことが、よく伝わります。

その絵の前だけ別の世界になっているのです。そう思ってしまうほど、私は三岸節子の絵に引き込まれました。

戦争の時代を乗り越えて生きた人であり、女性がまだ社会的に立場が確立されていない時代を生きた人です。

作品は力強く、生命力に溢れています。見る人の人生を応援してくれるそんな気がします。

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