貧乏学生が、なぜ自分で作るご飯はおいしいのか、考えてみた。

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こんにちは自炊4年生のヒロキです。

 

日頃、晩御飯は基本的に自炊しています。

昼はインスタントのラーメンとかレトルト食品ばかりですが。

 

それで自炊していて、自分で作るご飯っておいしいなと、毎回思っています。

なぜ自分で作るご飯はおいしく感じるのでしょうか。

今回はそのことについて考察していこうと思います。

 

自炊、ふしぎ発見!

 

 

今回の記事では、なぜ自分で作るご飯はおいしいのかを考察しています。

その後に料理することの自分なりの良さを書いていみました。

是非お時間あれば最後まで読んでみてください。

 

なぜ自分で作るご飯はおいしいのか


 

自分で作るご飯っておいしい、毎日おいしいものが食べれて幸せだ、あれでも自分で料理しているのになんでこんなにおいしいのだろうか、そんな疑問を私は長い間持っていました。

 

自分で作るご飯がなぜおいしいのかについて、考えてみた所、三つの大きな要因が思いつきました。

それは、

  1. 自分の好みを把握しているから
  2. 作る手間と苦労があるから
  3. もしかして料理の才能があるから!?

 

一つずつ見ていこうと思います。

 

1自分の好みを把握しているから


まあ私もかれこれ20年以上も生きているわけですから、自分の好みというものを把握しているわけです。

私事で言えば、醤油とか味噌とかソースとか味の濃いものが好きで、昔からどんなものにも何かしらの調味料をかけていました。

子供の頃は良く母から、味ついてるから醤油かけなくていいよと言われてたな。

あとはピリ辛が好きだったりと、今まで子供の頃から食べてきたものの中から好みがある程度できていて、それを理解しています。

それで自炊する時わざわざ嫌いな物を作ろうなんて思わないし、できればおいしいものを食べたいから、自分の好みの味を優先して作っているのかもしれない。

今気づいたのだけど、両親は良くいろんなものを作っていてくれた、魚とか野菜のおひたしとか、子供の頃はおいしくなかったからあんまり好きではなかったけど、きっと私の健康のことを考えてくれていたんだろうな。

それに比べ今の私はあまり健康のことを考えず、おいしいものばかりを作ろうとしている。

 

 

2作る手間と苦労があるから


どんなものでも苦労して手に入れたものは、とても価値があるように感じる。

それはその物のために努力した自分を肯定してあげたいからかもしれない。

料理はおいしいが大変なところもある、食材の買い出しに行かなければならないし。

分量とか図るのはめんどくさい、待ったりすることも時には必要だ、そして料理すれば必ず洗い物が出てくる。

それを自分のためにやるのは確かにかなりの手間だ、けれどもそれだけの手間をかけているからこそ、出来た料理には自分にとって価値のあるものになっているのかもしれない。

苦労があるからより喜びをかみしめられる。

自炊にはそんな特徴があるきがする。

 

 

3もしかして料理の才能がある!?


うんそうだね、料理の才能があるかもね、でも料理で大事なのは、レシピなんだよ、ちゃんとしたレシピをしっかりと守れば誰でもある一定のおいしい物は作れるんだよ。

レシピをインターネットや料理本などで共有できるから、おいしい料理を作れるのさ。

初心者の料理で一番大切なことは、しっかりとレシピ通りに作ること、変なアレンジは加えてはいけない。

私が一番初めに買って、今でも使ってる「基本の料理」岩崎啓子著にも書いてあるよ。

つまりあなたがおいしい料理を食べれるのはレシピのおかげなのさ。

 

また作って!と言われるきほんの料理 [ 岩崎啓子 ]

価格:1,320円
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感想(1件)

この本は料理の基本の基本から教えてくれているので、料理を全くしたことのない人にもおすすめです。

分量の説明や、野菜の切り方、火加減の説明など、料理できる人が当たり前だと思っている、当たり前から教えてくれています。

とても料理初心者に優しい本です。

しかもレシピ通り作ってみると本当においしいですよ!!

 

結論

自分の好きな料理おいしいレシピ通り作っているから、自分で作る料理はおいしい、そこ作る手間が隠し味になっている。

 

また一つ世界の不思議を解決しました。

 

 

料理はやっぱり誰かのために作りたいよね。


 

料理してて思うのは、やっぱり自分のためだけに作るのはなんだかむなしいなと思います。

もちろんおいしかったらうれしいし幸せな気分になるけど、誰かに食べてもらって、おいしいと言ってもらえたらもっと嬉しいし、気の知れた人食べたら、楽しくておいしいと思います。

自分のためだけに新しい料理を作ってみようと思うことはあんまりないです。

手間かかる料理もあまりしません、いつもメイン料理だけ作ります、でも誰かのためってなると少しやる気出ます。

それでおいしそうに食べてくれたらきっと満足感が得られます。

 

こんなことを書いていると、両親が作ってくれた料理を思い出します。

毎日品を変え何品も作ることは決して楽なことではない、その苦労が今だからこそわかります。

とってもいいものを食べさせてもらっていたんだなということも。

 

今の時代日本の食についてはとてつもなく恵まれた時代だと思います。

多くの人が贅沢しなければおなか一杯に食べれて、さらに安くてもおいしいものがいくらでも食べれます。

それがどれほど恵まれたものなのか、私たちは忘れがちです。

確かにこれだけおいしいものがあふれていたらそうなってしまうのも仕方がないと思います。

ダイヤモンドが石のようにそこら中に転がっていたら、きっとダイヤモンドの価値は下がってしまいます。

 

でも過去の時代の人達は満足にご飯を食べれた人は、ごくわずかでした。

私たちは朝昼お菓子晩と本当においしいものを食べれています。

そのことを意識してみれば毎日のご飯が少し大切な物になるかもしれません。

 

さて明日は何を作ろうか。

 

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