あっとひらめく!!アイディアの出し方【おすすめ本紹介】

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現代の社会にはたくさんのものにあふれています。

そうなると当然売れる商品と、売れない商品に分かれてきます。

それを分ける要因はいくつかあると思います、値段であったり性能であったり。

その中でよく聞く言葉にアイディアがいいというのがあります。

今日はそんなアイディアとは何なのかそしてどうやって生み出すのかを教えてくれるオススメ本を紹介していきます。

アイディアってなんだ!?


昔からアイディアはとても大切なことでした。

コペルニクスの地動説やダーウィンの進化論のようにアイディア一つで今までの常識がひっくり返ってしまうことさえありました。

そこまで大きくなくとも私たちの身近でもアイディア力に優れている人は、高く評価される傾向にあります。

アイディアの意味を調べてみると「物事の計画・実行などにあたっての新しい工夫や思い付き。考え。」と載っていました。

つまりはすぐれた発想力、新しいものを生み出す能力などを私たちはアイディアと認識しています。

アイディアは生まれつきの才能だと思う人が多いかもしれません。

しかし実はアイディアも料理や勉強と同じように学べば誰でも扱うことができるものなのです。

アイディアには数学の公式のように型どうりにすればうまくいく法則がありますしっかりとアイディアの法則を理解していれば、アイディアが出てこないと頭を悩ます必要もありません。

アイディアの法則を教えてくれる本がこちらです


「アイデアのつくり方」ジェームズ・W・ヤング

【新品】アイデアのつくり方 TBSブリタニカ ジェームス・W・ヤング/著 今井茂雄/訳

価格:880円
(2020/12/8 20:22時点)
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「アイデアのヒント」ジャック・フォスター

アイデアのヒント / ジャック・フォスター 【本】

価格:1,540円
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どちらも一冊で一からわかりやすく教えてくれていますが、上のアイデアのつくり方から読むとより理解が深まると思います。

この二冊の本はアイディアがとても重視される広告会社などでは必読のバイブルと言われるほど重要な本です。

しかも驚くことにこれらの本は分厚い参考書のようなものではなく、1~2時間あれば読めてしまうものなのです。

それほどアイディアの法則はシンプルで簡単な物なのです。

しかし簡単な法則でもその効果は絶大です。

本には「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない」と書かれています。

この短い言葉でアイディアのひみつは解き明かせるのです。

世の中のアイディアが優れているといわれるような商品はどれもこの言葉の法則に当てはまります。

例えばピザまんは、ピザと肉まんを組み合わせたものですし、ノック式消しゴムは消しゴムとシャープペンシルを組み合わせたものです。

他のすぐれた物も分解すれば既存の物の組み合わせだということがわかります。

アイディアとはこれ以上のものでもこれ以下ものでもないのです。

法則を理解し、正しい手順を踏めばアイディアは簡単に作れるようになります。

これらの本は優れたアイディアを出すために大切な法則と手順を教えてくれる本なのです。

アイディアをつくる


アイディアというものは特殊な才能でその才能を持っている人しか思いつくこととができないというのは完全な間違いで、しっかりとアイディアの出し方を学べば誰でも思いつき作ることが出来ます。

そう、私もあなたもです。

これからよりテクノロジーが進んでいく時代アイディアはどんな仕事にも求められるはずです。

そしてアイディアは様々な可能性を広げてくれます。

法則はいたってシンプルなもので誰にでも習得できるものなのです。

「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない」

アイディアがよくわからないと思う人は是非これらの本を読んでみてください。

きっと考え方が変わりますよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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