文化の町金沢に国立工芸館が引っ越してきました

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2020年10月25日に金沢で開館された国立工芸館の紹介記事となります。

どこにあるのか?

何を展示しているの?

どんな施設なのか?

などを書いていますので、興味のある方は読んでみてください。

 

 

国立工芸館

 

日本海側初の国立の美術館が国立工芸館である。

元々は東京国立近代美術館の分館が国立工芸館であり、それが東京から金沢に移転された。

文化の町金沢がより一層魅力的になるのではないだろうか。

 

場所は石川県立美術館と石川県立博物館の間で元々は旧陸軍の施設がありその建物を改修工事して新たな工芸館の建物となった。

洋館風で明治の息遣いが感じられる、建物になっている。

近くには他にも兼六園や21世紀美術館があり、文化施設が集まっている。

相互割引などもあるのでお得に見れる可能性もあります。

営業時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
定休日 月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始、展示替期間

駐車場は近くに文化施設用の無料駐車場があります。↓

国立工芸館のホームページ来館案内に詳しく載ってますhttps://www.momat.go.jp/cg/

 

所蔵作品

 

日本で唯一の工芸に特化した国立の美術館、主に明治から現代までの歴史的意義や美術的価値の高い工芸作品を収集、収蔵している。

具体的に言えば、陶磁、ガラス、漆工、木工、竹工、染織、金工、人形、工業デザイン、グラフィックデザインなどである。

時代を超えて残したいと思えるような、素晴らしい作品ばかりなので、一見の価値あり。

 

施設紹介

 

展示作品数は多すぎず、少なすぎずでちょうどいいぐらいでした、だいたい30分~40分ぐらいで見れると思います。

展示されている作品は写真を撮ることもできます、ただしフラッシュは厳禁です。

手荷物を入れておくロッカーは入口から中に入らずに左側の方に少し行くとあります。
あとからお金が返ってくるタイプのロッカーです。

トイレは入口入ってすぐのところだけです。
展示室途中にはありませんのでご注意ください。

 

次回の展示

 

『うちにこんなのあったら展 気になるデザイン×工芸コレクション』です。

会期は1月30日から4月15日までです。

私は見に行くつもりなので、今から楽しみです。

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