ピカソってすごいのか

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アートとは良くわからない

そう感じる人も多いのでないでしょうか、それは現代美術やパブロ・ピカソ、サルバドール・ダリなどそういったイメージが強いからだと思います。

ピカソについていえば、彼のすごさを説明するためには、西洋美術という大きな文脈に目を向けなければいけません。

西洋美術の歴史は物語です、様々な人達が繋いできた壮大なストーリーなのです。

例えば映画を見ていたとして、物語の最高潮今までの常識がひっくり返るようなどんでん返しのシーンだけ見ても、何のことだかわからないと思います。それまでのストーリーがあるからこそ、そのシーンに感動したり驚愕するのです。

ピカソについても同じことがいえると思います、彼のキュビズム時代を見るとき、その作品だけ見ても、理解できる人は多くはないはずです。

けれど彼が表現したのは、今までにない価値観だったのです、現代社会はスマートフォンの登場により劇的に変化しました、同様にピカソの登場によってアートは全く未知の地平を切り開いたのです、それはいままでだれも挑戦しなかったことなのです。

誰もしなかったことをするピカソの天才たる所以でしょう。ほかの画家と明確に違っていたのです、そこには確かに他にない、新しい価値観、そういった紛れもない価値が確かにあったのです。

 

ちなみに、ピカソの本名はパブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピーン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソだそうでう、長いって有名ですね。

 

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