梅雨が好きな男

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今年の梅雨はとても雨が多いですね、九州の様に降りすぎるのは別として、私は基本的に雨が好きです。

雨が降ればアイロニックな気持ちになれるからとか、そんなセンシティブな理由ではありません。

 

雨が降ると、なんだか特別な一日な気がします、傘を開く瞬間が物語の始まる合図の様に、非日常へと進んでいきます、雨の音は様々でいろんな姿を見せてくれます。

屋根から垂れる雨、空が泣いているように落ちてくる雨粒、竜の様に激しい豪雨、なんだか物語の世界を旅するよう出ワクワクします。

 

長靴を履いて水たまりの上を歩く、時には普通の靴で歩いてしまい、靴がびちょびちょになる、靴がとっても臭くなるけど、そんなことですら楽しい。

そして傘を閉じれば、物語にピリオドを打ちます、次の雨の日まで。

 

雨はいつか必ず止んで、太陽が私たちを照らしてくれます、雨や曇りが続いた後の太陽と青空はとてもすがすがしく、心も明るくなります。

その気持ちもきっと、雨があるおかげなのではないのかなと思います。

考え方次第で多くのことは楽しめるものだと私は思います。

梅雨の時期今日も雨だとネガティブに気持ちになるのではなく、自分なりに楽しみ方を見つけてはどうでしょうか?

 

私は明日が雨でも晴れでも曇りでも、楽しんでいこうと思います!

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