いつか行ってみたい美術館1 一宮市三岸節子記念美術館  

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私は洋画家の三岸節子(1905年~1999年没)が大好きです。

20歳ぐらいの時に、、神戸の香雪美術館で三岸節子の回顧展があり、初めてその画家を知りました。

あの時の衝撃は今でも忘れていません、絵を見た瞬間に引き込まれ、「すごい」と気づけば口にしていました。

絵に対する思いの込め方が、強烈などでは言い表せない、それは正に執念であって、その執念が見る人の足を止めさせていました。

写真のようにうまい絵ではなく、時には下手だと思える絵もあります。写真などで見ると、あまり魅力が伝わらないタイプの作家だと思います。

けれど実際目の前にしてみると、うまい下手とか関係なく、作家が描きたい、表現したいと思ったことが、よく伝わります。

その絵の前だけ別の世界になっているのです。そう思ってしまうほど、私は三岸節子の絵に引き込まれました。

戦争の時代を乗り越えて生きた人であり、女性がまだ社会的に立場が確立されていない時代を生きた人です。

作品は力強く、生命力に溢れています。見る人の人生を応援してくれるそんな気がします。

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そして三岸節子の生家跡、愛知県一宮市に、その業績をたたえ、美術文化の発展、市民の美術への関心を高めることを、目的として一宮市三岸節子記念美術館は建てられました。

一宮市三岸節子記念美術館では、魅力的な企画展も多々開催されています。

そして常設展では、三岸節子の作品が見れます。

いつか必ず行きたい美術館の一つです。

一宮市三岸節子記念美術館  http://s-migishi.com/

 

皆さんもぜひ見に行ってみてはどうでしょうか、きっと力強いエネルギーをもらえると思います!!!

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