クーラーも扇風機もない貧乏学生を救う~夏の飲み物~

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貧乏歴4年のヒロキです。

 

大学を中退して、工芸の道に進み、あまりアルバイトもする暇がなく以来貧乏暮らしを続けています。

貧乏にとって夏はなかなか熾烈な状況を強いられます。

今私が住んでいる家には、クーラーも扇風機もありません。

収入に余裕ができるまで買うつもりもありません。

部屋の中は午前中なら30度越えは当たり前、ひどい時は33度になっていました。

何度か熱中症のような症状になったこともあります。

去年ぐらいに、節約のために冷房器具を使わなかった学生が熱中症でなくなったと聞いたとき、他人ごとではないなと冷汗をかきました。

しかし今年の夏は私を救ってくれる救世主がいたのです。

 

その救世主とは

 

 

バー――ン!!

 

 

そう伊藤園の麦茶です!!

鶴瓶師匠の笑顔が素敵!!

なんとこの麦茶54袋入りでお値段たったの148円、しかも驚くことに容器に水を入れてそのまま袋を入れるだけで、お茶ができるという水出しができるのです。

近くのスーパーにきっとたくさん置いているはずです。

 

正に革命児、こんな便利なものが存在するなんて、もうへちゃらだ。

 

水道水はあまりおいしくない、だからついつい飲むのを怠ってしまう、さりとて外で飲み物を買うのは金銭的につらい。

そんな節約好きのあなたにこのお茶は正にぴったり。

味は特筆するほどおいしいわけではないけれど、水道水と比べればとっても美味しい。

しかも伊藤園の麦茶は幼児から老人まで飲めるように出来ています。

 

それでいて

 

 

値段

 

手間

 

に優れた麦茶は貧乏学生の私にとって夏の救世主なのです。

 

今年の夏は麦茶に何度も救われました。

暑い夜

ご飯の時

いつも水分補給を助けてくれてありがとう。

 

暑い夏があるからこそ、涼しくなっていくのを気持ちよく感じられるのさ。

 

※ただ私が住んでいるのは北陸なので、もっと熱くなる地域の人は本当に熱中症には気を付けるべきだと思います。

関西に住んでいる時は、暑い時は本当に動けなくなってしまっていました。

そのころから考えると北陸の夏はとても過ごしやすいのかな?



地球温暖化


どんどんと暑くなっていく日本、正確な理由はわかりませんが、私たちが使う車や、電気発電から生じる二酸化炭素が地球温暖化の主な原因と言われています。

それなのに電気を使うクーラーで涼むのは火に油を注ぐ様なことなのではないでしょうか。

私たちは自分で自分の首を絞めているのだと思います。

 

今考えるべきことはどうやってエネルギーを使わずに快適に過ごすかではないでしょうか。

昔の人たちは風の流れを利用したら日陰を作ったりして、自然の力とうまく共存していました。

そうやって思考を変えていかなければ、世界は歯止めなく利便性へと突き進んでいきます。

多くの生物や自然を苦しめた上に立つ私たちの繁栄は長い目で見ればきっと長続きするものではありません。

 

独裁者のほとんどは不遇の死を遂げました。

 

搾取するだけ搾取して、何の還元もしない私たちに自然はきっと助け舟など出してくれません。

世界のほころびの予兆はすでにいたるところに見えています。

昨今の異常気象や大型台風、魚の不漁はその一端ではないのでしょうか。

自分がこんなことを言える立場かと言へば全然そうではないです。

けれど自然をもっと大切にすべきだとは思います。

世界が少しずつ環境に配慮しようという空気は感じています。

その流れがもっと大きなものになってほしいし、自分もできることからしていきたい。

そのためにクーラー出来るだけ使わないのかもしれません。

 

ただ本当に危ない時はやせ我慢するのではなく、しっかりと対策しましょう!!

健康は大事だよ!

 

 

 

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