貧乏学生が、なぜ自分で作るご飯はおいしいのか、考えてみた。

こんにちは自炊4年生のヒロキです。

 

日頃、晩御飯は基本的に自炊しています。

昼はインスタントのラーメンとかレトルト食品ばかりですが。

 

それで自炊していて、自分で作るご飯っておいしいなと、毎回思っています。

なぜ自分で作るご飯はおいしく感じるのでしょうか。

今回はそのことについて考察していこうと思います。

 

自炊、ふしぎ発見!

 

続きを読む

クーラーも扇風機もない貧乏学生を救う~夏の飲み物~

貧乏歴4年のヒロキです。

 

大学を中退して、工芸の道に進み、あまりアルバイトもする暇がなく以来貧乏暮らしを続けています。

貧乏にとって夏はなかなか熾烈な状況を強いられます。

今私が住んでいる家には、クーラーも扇風機もありません。

収入に余裕ができるまで買うつもりもありません。

部屋の中は午前中なら30度越えは当たり前、ひどい時は33度になっていました。

何度か熱中症のような症状になったこともあります。

去年ぐらいに、節約のために冷房器具を使わなかった学生が熱中症でなくなったと聞いたとき、他人ごとではないなと冷汗をかきました。

しかし今年の夏は私を救ってくれる救世主がいたのです。

 

続きを読む

絶対見たい名画/フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』【解説】

真珠の耳飾りの少女

こんにちは海外の美術館に行ってみたいヒロキです。

 

世界の名画を今回は紹介します。

私もいつか絶対に実物を見たいと思っています。

その絵とは日本でもとても人気のある画家ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。

 

とても有名な絵なので知っている人も多いかと思います。

「真珠の耳飾りの少女」は誰が描いて、どんな絵でどこで見ることができるのか、来日する可能性などを調べてみました。

 

Let start!!

 

続きを読む

素晴らしい絵画を見て感じること、思うこと。【美術の話】

こんにちはヒロキです。

今までにたくさんの絵画を見てきました。

その中には引き込まれるような素晴らしい絵画が数多くありました。

歴史に名を残す人、今活躍している人、無名な人。

有名な人でも自分の好みには合わないなと思うこともあれば、無名でも心打たれるときがあります。

絵画に正解はありません、画家はみな自分の感情を表現するために試行錯誤しています。

そのもがきが時に宝石より美しい絵画を生み出します。

 

続きを読む

【工芸の魅力】手わざの美が教えてくれる、三つの大切なこと。

こんにちはヒロキです。

 

今回は工芸を学んでいる身として、工芸が私たちに教えてくれる大切な3つのことを考えてみました。

 

一つ、物を大切にする。

二つ、物と思い出を育てる。

三つ、自然を大事にする。

この三つのことは私が日々工芸を学ぶ中で、強く感じることです。

この考え方はきっと現代の様々な問題、大量消費社会や、人と人との繋がりのきうすか、環境問題などの問題を考えるきっかけになると思います。

なので一つずつ説明させてください。

 

続きを読む

読書好き必見、本にはさむしおりの楽しみ方と売り場紹介

こんにちは読書が趣味のヒロキです。

 

今回は読書に欠かせないアイテムしおりについての記事です。

しおりにはたくさんの工夫がなされた素敵なものがいっぱいあります。

今回はそんな素敵なしおりの紹介や、私個人のしおりの楽しみ方を紹介していきます。

しおりを好きになれば読書がもっと楽しくなると思います。

 

続きを読む

21世紀美術館・展覧会『美人画の雪月花』~感想~

先日金沢の21世紀美術館の市民ギャラリーAで開催されている、『美人画の雪月花』を鑑賞してきました。

古くから女性は美の対象として、多くの画家や絵師に描かれてきました。

『美人画の雪月花』では江戸から大正ごろまでの美人画を中心に、春夏秋冬で分けて展示されていました。

 

続きを読む

工芸における分業とは・分業化における問屋の必要性を解説します。

今の社会は職業の分業で回っています、誰かが食べ物を作ってくれるから、ほかの人は食べ物を作らなくていいのです。

食べ物を売ってくれる人がいるから、農家の人は食べ物を作ることに集中できます。

私たちが食べ物を作らないでいいのは分業制のおかげなのです。

その代わり他の人は、何かを開発したり、お医者さんをしたり、電気製品を売ったり、工芸品を作ったり様々な仕事をします。

分業制はとても効率的です。

 

続きを読む

文化と工芸の町・金沢の魅力!!

今回の記事では石川県金沢市の魅力を紹介します。

北陸新幹線の開通により東京から金沢まで3時間、サンダーバードで大阪から金沢まで3時間と東からも西からも、とても行きやすくなっています。

2020年10月には日本海側初の国立美術館である、国立工芸館も開館予定で今一番勢いのある町の一つです。

 

続きを読む