※文章は現在のことを書いているとは限りません。また、仕事などは内容をぼかしていることもあります。
今回は、はっきりしないもやもやッとした感じを見ていく技法のフォーカシング(大雑把な説明)を使って、気になっている仕事のことと体の感じを見ていきます。絵を使った一人フォーカシングといったような手法です。
フォーカシングを詳しく知りたい方へ 解説カテゴリーはこちら→ フォーカシングの解説
深刻な仕事のトラブルに懸命に対処していた。そのはずが、気が付くと手が震えて、夜になってもまともに眠れなくなった。神経も高ぶっている。
何というか、今の意識だけでなく、子供の時の意識が混入してきているような感覚。その分、今、足を付けてここにいるといった感覚は弱めになっている。

何というか、いつの間にか心に占める「仕事のトラブル」の割合が減ってて、昔の、子供の頃のトラブルの影響の方が大きくなっているというか。
内容(人間の子供の時の方の記憶、実際の出来事)はよく思い出せないので、絵の下の方は体の感覚から推定して描いている感じ。
両方に苦しめられるので、仕事のトラブルの”素”の大変さよりも、大幅に増えた大変さに巻き込まれているというか。
フォーカシング絵は、上が仕事をしている自分で、下が子供の時のトラウマ?かな。
絵を描きながら、こんな感じかな? 体の感じは、自分の感じは、と確かめていきます。
絵を使った一人フォーカシング、みたいな感じですね。
今回は詳細な文章付きの絵の展示にチャレンジしてみました。
(※絵の展示は今のところ短いコメント付きの展示が主です)
絵の展示は 9. フォーカシング絵の展示(コメント有/コメント無し) 以外にも、その下に5つほどあります。
6. コメント付の絵 5. 問い掛け絵 7. 距離を取る絵 4. フォーカシング絵→リスナーは? 8. 絵→L→Fは何したい? /他
