絵の展示375(フォーカシングで気になっていることと体の感じを見る)

※文章は現在のことを書いているとは限りません。また、仕事などは内容をぼかしていることもあります。

 

今回は、はっきりしないもやもやッとした感じを見ていく技法のフォーカシング(大雑把な説明)を使って、気になっている仕事のことと体の感じを見ていきます。絵を使った一人フォーカシングといったような手法です。

フォーカシングを詳しく知りたい方へ 解説カテゴリーはこちら→ フォーカシングの解説


深刻な仕事のトラブルに懸命に対処していた。そのはずが、気が付くと手が震えて、夜になってもまともに眠れなくなった。神経も高ぶっている。

何というか、今の意識だけでなく、子供の時の意識が混入してきているような感覚。その分、今、足を付けてここにいるといった感覚は弱めになっている。

上側は大人の男性が仕事上のトラブルで頭を抱えながら苦労している。下側は子供時代のトラウマがあるのではないか(体の感覚からの推測)という苦しそうな雰囲気で、子供が頭を抱えて苦しんでいる様子が描かれている。下側から上側に何かが貫通してきている描写がある。
自分は大人で仕事のトラブルに対処してたはずが、震えて苦しむ子供であるような気もしてきたフォーカシング絵

何というか、いつの間にか心に占める「仕事のトラブル」の割合が減ってて、昔の、子供の頃のトラブルの影響の方が大きくなっているというか。

内容(人間の子供の時の方の記憶、実際の出来事)はよく思い出せないので、絵の下の方は体の感覚から推定して描いている感じ。

両方に苦しめられるので、仕事のトラブルの”素”の大変さよりも、大幅に増えた大変さに巻き込まれているというか。

フォーカシング絵は、上が仕事をしている自分で、下が子供の時のトラウマ?かな。

絵を描きながら、こんな感じかな? 体の感じは、自分の感じは、と確かめていきます。
絵を使った一人フォーカシング、みたいな感じですね。

今回は詳細な文章付きの絵の展示にチャレンジしてみました。

(※絵の展示は今のところ短いコメント付きの展示が主です)

絵の展示は 9. フォーカシング絵の展示(コメント有/コメント無し) 以外にも、その下に5つほどあります。
6. コメント付の絵 5. 問い掛け絵 7. 距離を取る絵 4. フォーカシング絵→リスナーは? 8. 絵→L→Fは何したい? /他

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