「コメント付の絵」カテゴリーの解説 と各セクションへのリンク
注意事項: もし絵を見たり、問い掛けを読んだりして、つらい気持ちが強くなった場合は、無理に続けず、そこで閉じてください。ただ展示を見るにしても、何か心理的な目的があっても、必ず何かを思い出したり、答えを見つけたりする必要はありません。自分が安心できる範囲で、自由に見ていってください。
フォーカシング前後に描いたイラスト4枚組にコメントをつけてみたものです。見ている人に呼び掛けるコメントだったり、説明や独り言のようだったり、創作物語を語っていて呼びかけは特にしていなかったり、様々なコメント付きのイラストです。各シリーズの1ページ目へのリンクが付いています。(例えば1~5とあった場合は全部で5ページあります)

昔の絵 1~5
PCとタブレットで描くようになった初期の絵です。フォーカシングな感じを込めて描きたいと思って、試行錯誤していたと思います。

踊るイラスト 1~3
このころは踊る人物をよく描いていたような気がしました。エビみたいなものも踊っています。だんだん、雰囲気が暗く、黒く?なってきています。

不穏な雰囲気のイラスト 1~3
暗くて、妙な感じになっていき、おばけっぼい不気味なものが増えます。歯とか牙とか爪とか。不安な雰囲気のイラストで、命のタグを胸に掛けていたりします。(何考えてたのかは全く覚えてません)
何か色々、両腕で距離を取って保管したような動きがあって、のんきな感じの化け物がいて、最後はドラゴンが空を飛んでるような感じで、閉じるように終わります。

カニと竜のイラスト 1~3
怒っているような、血のように赤い竜や何かパワフルな感じの竜と、あとカニがいます。カニが何かしている感じでしょうか。カニと竜。激しい何かなどが、二人の間で色々起こった感じ。
目を閉じて瞑想しているような落ち着いた竜がいて、時が経って、さらに安定して行って、ぽかぽかあったかく、おさまった感じ。最後、しあわせそうに昼寝している目玉焼きみたいなやつがいます。

奥まで行って見てみたいイラスト 1~4
奥の方っていったいどうなっているんだろう?と気になって奥へ奥へ潜っていこうとしてみた時。(※この時は分かっていませんでしたが、むやみに奥に行こうとするのは大変危ないと私は(私の場合ですが)感じています)奥へ行くためには精神的な安定感が沢山必要で、深いと、どんどん不安定になったのでそこまで奥には行けなかったと思います。
奥へ行くほど加速度的に多くの安定感がいる感じ。このへんの絵を描いてからだいぶ時間が経った今は、人間はそんなに心と体の奥の方へは行けないものだと思っています。兎に角、見るからに(※今の自分の目で見ると)嫌な感じに不安定になっています。奥の方に対する希望とかあこがれとかアレコレ沢山あったりもした気がします。
そんな感じで、奥へ奥へいこうとしたり、精神的に不安定になったり、落ち着いてみたり、沢山絵を描いたんですな。(そこまでの安定感もないのに奥の方にバンバン触ろうとしてて、ここの絵を見ていると冷や冷やする感じです)

少しファンタジーっぽいイラスト 1~6
剣と魔法の世界っぽいような、ちょっと違うような、あいまいな感じ。(奥ではなく、ファンタジーっぽい方向へ向かいます)モンスターとか剣とか竜とか。色が減って、白黒の世界に。何を見ようとしてたのかな。
(色数を減らすことで何かを表現しようとしてた気がします)エンタープライズ号みたいに見えるものもいますね。当時、新スタートレック見てたのかな。剣士とか落ち着いた竜とか。暑いのか、怒りなのか、寒いのか、恐怖なのか、激しく動く感じなのか。
(赤が多いと怒りっぽい感じが何となくします)何というか、元気に流動した後少し落ち着いた?感じでしょうか。(基本ファンタジーっぽくて、微妙に心象画な感じです)ちょっと異界の生き物の肖像画っぽかったり。
(微妙に異質な感じも見ています、緑と青のあたりに少し神経系の感覚があるような気がします)

鳥っぽいイラスト 1~3
鳥のような違うような何か。様々な色の鳥っぽい抽象画です。赤黒い、鳥のような何か。感情が燃えているような、そういうことでもないような。(だんだん鳥から離れていきます)鳥、……火を吐く鳥? と誰かで何かがあったような。
(遠くに龍のようなものが飛んでいて、手前に石に刺さった剣が)引き続き鳥、のような何か違うような。(ハーピーの少女みたいにも見えます)鳥がいっぱい。赤くて黒い何かがうごめいている。(怒りがあるようなないような、鳥から離れたり鳥に戻ったりして終了)

じいさんばあさんのイラスト 1
おじいさんおばあさんといっしょ。いや、ひいおじいいさんとひいおばあさんだ。色々あって、ちょっと寒々しい。(現実の光景で、あまりいい思い出ではない、ひいおじいいさんとひいおばあさんのイメージです。思い出すと寒いのです)

狂宴のあれこれなイラスト 1~4
緑に、みんなで、激しく踊ってる感じ。(不安定で、狂おしい感じを、自分から弾き飛ばして絵の方で表現する感じでしょうか)引き続き、激しく踊ったり休んだり。色々な物語があったり。(猛獣がいたり激しいアクションがあったり、神話、黙示録の戦いというかデビルマンのパクリみたいなシーンがあったり)
そして、青くなって踊ったり。気体になったり。(多分気持ちがダウンしてきて寒い感じのイメージになってきています)黒くなったり青くなったり、突然波動拳を撃ったり。(落ち込んで暗くなるのを波動拳で無理やり破って終了したようです)

お昼ご飯のイラスト 1~5
お昼ご飯を調理する感じで。(とはいえ、不気味な雰囲気です)引き続きランチタイムに何かを調理する感じ。(調理といいはるのは無理目です)何かを調理。何かが錬成されている。竜とか猫とか背骨とかが渦巻いている。(料理から離れてゆきます)何らかの調理。
料理が続く。そして何かが完成する。(※当時、料理の絵を描こうと思っていたわけではないです。とにかく、よくわからない一連の絵なりに、何かの決着が付いたというか、ここで完了、という感じがするので、終了しています)

赤い川の旅イラスト 1~5
赤い川が流れている。そこにあるものの感じは。(何か非常に赤くて黒いものを色々描いています)赤い川の中へ。中へ。赤くて流れていたり、冷えて固まっていたり。黒い場所も交じって、赤い川に合流。
赤い川を遠くまで旅をしてきて、最後はどんな感じだったのか。旅の終わりには何かが待っていた。あなたはなんですか? (何かがまとまってきて、最後にエビのようなものと出会って終了)

エビの冒険イラスト 1~7
エビな雰囲気で、歩いていく。エビの冒険です。エビというには無理のある何かも出てきます。黒っぽい渦の中を通ってゆく。黒く、蠢いて、生きている感じ場所を。エビの沢山いる山を登ったり。(半分夢見ているように、イメージからイメージへ飛んでいきます)
エビと黒い魔人のバトルがあったり。黒い世界で旅を続けたり。エビの目の前に何かが現れた。(おなかに赤い球を宿す、足を踏ん張る生き物です)何かよくわからないけど、落ち着いた感じ。(黒いまま、落ち着いて終わります)

黒い鳥のイラスト 1~6
黒い鳥をイメージする。黒い鳥は、今どんな感じだろうか。(鳥や卵のイメージを見ていったようです)黒い鳥が舞う。何というか元気な感じですね。黒い鳥が背骨の上を舞う。背骨を一本ずつ押す。
背骨を一個ずつ口ばしでかじる。白黒にすることで、何かを、奥を見ようとしてたのかもしれません。黒い泉の底へ。鳥は何かを得た気がして、まとまった感じで終了です。

黒い雨のイラスト 1~5
黒い雨が降っていて、何かを感じる。真っ黒い渦の中の白いあたりに潜ろうとしていたのだと思います。生き物の原始的な感じだと思ったり。黒い雨の中に人がいる。青い雨も交じる。
人の形が、動物だったり、別の何かに変化して。黒い雨の中での探索は続く。(登場するものが落ち着いてまとまった感じになったところで終了)

雑多な物語のイラスト 1~3
オムニバスみたいな雑多にそれぞれの話が進行するような。大きなカニが。何か大きな災害があって、猫は亡くなったと思われていました。
でも鳥に姿を変えて生き延びていたのです。(明るめのイラスト風になっていますが、ここは大震災などが頭にあって、最後のまとめ方になっています)

竜の旅路イラスト 1~10
竜と生物、誕生、卵、などの絵が多かったので、何となく竜の話みたいだなぁと思い、このようなストーリーを即興で作りました。というか、並べた絵を見ながら話を繋げていった感じです。
エネルギーと怒りと破壊衝動、バシバシ叩きたい感じ、破壊と再生?、格闘ゲームで勝利、敗北、激しい熱、痛み、また卵。ラストシーンの後、竜がどうなったのか自分でもとても気になりました。
