スマホのメモアプリでのフォーカシング絵2|AIに聞いたやり方で

今回は、AIに聞いた、PTSD時に一人で行える絵のワークをスマホでやってみた の記事のやり方でやっています。

(このブログはフォーカシング絵のブログなので、これも1種のフォーカシング絵です、ということにしてジャンル分けしています)

※この内容の記事のやり方です。

トラウマやPTSDできつい時に、専門の医療機関に治療してもらうのを前提に、それまでのつなぎとして ”補助的に行える”一人で行えるアートワークの手法というのがあったのでスマホのメモでやってみました。


絵は、3枚目だけしか載せていませんが、足を地面に付けてるのを意識→安全な場所を意識→身体の感覚や感情を絵にする→入れ物のイメージで「一時保管」する、と行っています。


Step 1:まずは「グラウンディング」で今ここに戻る
Step 2:「安全な場所」を絵にする(防衛の土台)
Step 3:身体の感覚や感情を外部化する
Step 4:入れ物のイメージで「一時保管」する (そして終了)

とにかく忙しなくてつらい感じだったので、それを絵にしてみました。やることが色々あって、しかも難しくて、急がなくちゃ、という気持ちと、やっても無駄なのでは? みたいな気持ちと。自分が立っていて、周りをわしゃわしゃわしゃと何かが巡っていて、翻弄される感じでしょうか。

1回目: とにかく忙しなくてつらい感じだったので、それを絵にしてみました。やることが色々あって、しかも難しくて、急がなくちゃ、という気持ちと、やっても無駄なのでは? みたいな気持ちと。

自分が立っていて、周りをわしゃわしゃわしゃと何かが巡っていて、翻弄される感じでしょうか。両手でつかまろうとして手にバシバシ何かが当たる感じというか。

この絵を描いた後、金庫に仕舞って一時保管なイメージで終了しました。

引き続きせわしない気持ち。忙しいような感じの渦が巻いている。チリチリと痛い感じ。中央の黒い部分に犬のようなものが。ちゃんと完成させないとダメだろうが!という圧迫感のようなものがある。追い立てられる。頭がくらくらする。本当はゆったりしたい気もする。そんな抽象画。

2回目:別の日に描いたもの。(スマホのメモアプリで筆幅はあまり変えずに描いてます。筆圧検知もないので同じ太さのままです)引き続きせわしない気持ち。忙しいような感じの渦が巻いている。

チリチリと痛い感じ。中央の黒い部分に犬のようなものが。ちゃんと完成させないとダメだろうが!という圧迫感のようなものがある。

追い立てられる。頭がくらくらする。本当はゆったりしたい気もする。深呼吸したくなる。といったところで、金庫に仕舞って終了。

せわしない嵐を斜めから見ようとした。温度の低さ、冷たさ、元気の抜け、痛みがあるような気がする。両手が痛い。両足、いや左足だけ痛い。緊張が続いて神経とかの、ツボとかを押すと痛い状態になったかな。息を吐いて、足と地面を感じて、ぼーっと天井をうつろな目で見るとはなしに見た。少し人生に疑問を感じるような。そんな抽象画のイメージ。

3回目:せわしない嵐を斜めから見ようとした。温度の低さ、冷たさ、元気の抜け、痛みがあるような気がする。両手が痛い。両足、いや左足だけ痛い。

緊張が続いていたせいなのか、ツボを押すと痛いときのような感覚がある。そんな感じがした。息を吐いて、足と地面を感じて、ぼーっと天井をうつろな目で見るとはなしに見た。少し人生に疑問を感じるような。

Xファイルの?女の人に「あなた疲れているのよ」って言われているような。意識を身体の感じに戻して、金庫にあれこれを仕舞って終了。

忙しい何かが周りでうごめいている。せわしない。めまいがするような。しかし、ちょっとずつ、何かか片付いて減ってきているような気もする。周りがだんだんイソギンチャクに見えてくる。両手でそれぞれのイメージに触ってゆく、というのをやってる、ことを意識する。黒猫がたくさんいるような気もしてくる。もう一度深呼吸したくなって、すーはーっと意識して吸って吐く。まあ、なるようになるしか、なくない? などと考える。そんな抽象画。

4回目:忙しい何かが周りでうごめいている。せわしない。めまいがするような。しかし、ちょっとずつ、何かか片付いて減ってきているような気もする。周りがだんだんイソギンチャクに見えてくる。

両手でそれぞれのイメージに触ってゆく、というのをやってる、ことを意識する。黒猫がたくさんいるような気もしてくる。もう一度深呼吸したくなって、すーはーっと意識して吸って吐く。

まあ、なるようになるしか、なくない? などと考える。金庫に仕舞って終了。

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