いわゆる殴り書きで、2分ぐらい。体の中のもやもやとしたまだはっきりしない気持ちに半分ぐらい意識が行っているので、少しぼーっとして描いてます(※きっちりした絵の描き方とは違うと思います)。

こちらは描き終わったフォーカシング絵です。
絵のコメント: 判然としない何かにさわろうとしてうまくさわれないような。でもその周辺にずっといるような。
今回も、AIに聞いた、PTSD時に一人で行える絵のワークをスマホでやってみた の記事のやり方でやっています。リンク先の記事にもありますが、これは自分で試した一例であって、PTSDの治療法として効果が確認された手順を紹介しているわけではありません。
動画を撮りながらだったので少し集中できてないかもしれません。
スマホでは、普通にきれいな、技術的にうまい絵を描こうとするとアートセラピーのような方向から遠ざかってしまうような気がするんですよね。だから殴り書きが良いような気が私はしています。(※今回は、描きやすさや絵の完成度よりも、描いている時の身体の感覚に意識を向けることを重視しました。ただ、どんな描き方が自分に合うかは人によって違うと思います)
あと、私の個人的な感じではスマホで描くやり方は、紙に書くよりは気持ちを出す絵が描きずらいような気がするんですよね。しかし長続きという観点で見ると、紙に描く方法より、いつも身に着けているスマホの方が向いているとも思います。
