今回も、AIに聞いた、PTSD時に一人で行える絵のワークをスマホでやってみた の記事のやり方でやっています。
(このブログはフォーカシング絵のブログなので、このやり方はフォーカシングそのものではありませんが便宜上、フォーカシング絵のカテゴリーに分類しています)
※この内容の記事のやり方です。
トラウマやPTSDできつい時に、専門の医療機関に治療してもらうのを前提に、それまでのつなぎとして ”補助的に行える”一人で行えるアートワークの手法というのがあったのでスマホのメモでやってみました。
絵は、3枚目だけしか載せてないことが多いですが、足を地面に付けてるのを意識→安全な場所を意識→身体の感覚や感情を絵にする→入れ物のイメージで「一時保管」する、と行っています。
Step 1:まずは「グラウンディング」で今ここに戻る
Step 2:「安全な場所」を絵にする(防衛の土台)
Step 3:身体の感覚や感情を外部化する
Step 4:入れ物のイメージで「一時保管」する (そして終了)
展示してあまり見ごたえのある絵というわけでもないので描き溜めていました。今回は10枚あります。最後の4枚はStep 1~4までの連続絵です。

自分は渦の中にいる。変わらず、忙しない感じを見てたような。少し途方に暮れているような。

ぐじゃぐじゃと、何か迷っているような感じもした。ネガティブな感じ。無駄じゃないか、みたいな気持ち。

ぐるぐるがしゃがしゃ回って、答えが欲しいけど、答えはない。自分で見つけろと言われているみたいに思った。改善する? そこまでの意欲がわいてこない。

疲れて、でも歩く感じ。歩き続ける。何というか余裕がない。歯を食いしばると緊張が増えてゆく。

赤黒い嵐の中で、どこにいるのだろう。どっちの方向へ向かえばいいのだろう。目をあけて、お腹の感じを確かめる。

自分の目の前だけ見ようとした時のこと。目の前だけ少し静かに、凪な感じになるようにイメージして。両手の感じを見る。
ここからは4枚組の絵です。

Step 1:まずは「グラウンディング」で今ここに。足のあるあたりを意識した。足は床の上にある。床の感触がある。

Step 2:「安全な場所」を絵にする(防衛の土台)。石の部屋をイメージ。その中に座っていて安全な自分。静かだ。何もない。

Step 3:身体の感覚や感情を外部化する。流されて疲れて困っている自分。目を見開いている感じ。両手足を地面に付いて這って歩く。

Step 4:入れ物のイメージで「一時保管」する 。Step3 のもの を大きな木と金属製の宝箱に、両手で仕舞う自分。(そして終了)その場所から離れようとする。
