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身体の感じを見ていくー箱庭療法っぽい道具

初めに:

身体の感じは今どんなだろう?と言われてもうまくイメージできないことがあります。そんな時の便利道具として、体の外形に物を置いたりクレヨンで何か描いたりするものがありました。

物を置いて、この場所はこんな感じかな? いやちょっと違うのでこっちを置こう、とかやってると、わりと楽に、ああ、こんな体の感じだったとわかったりする便利な物でした。

KOL-BEの思い出:

以前、KOL-BE (コルビー)という医療器具?があってそれを使ったアートセラピーのワークショップみたいなのに参加したことがあります。

それは等身大の人間の外形を模した板のような形のビニールで、箱庭療法のように好きな場所に物を置けて、クレヨンなどで文字や絵も書ける(アルコールでふけば消せる)くるっと丸めて保管できるというものでした。結構お高かったので、ワークショップでは買おうか迷っているうちに先生方が買ってすぐ売り切れてしまいました。

私が2013年に描いたり物を置いたりしたコルビー。ワークショップで写真を撮らせてもらったもの。

代替品:

描画療法にも対応する、描いて消せるようにするためには表面加工等しないと難しいと思います。そんなわけでA4コピー用紙6枚で、ものを置くだけにして使う箱庭療法っぽい道具を作ってみました。

こんなものでも、いまどんな体の感じだろうか?を見ていくのに結構役に立つように思います。

A4コピー用紙6枚

糊やセロテープで貼り付け

6枚張り付けて台紙は完成

失敗しないようにまずは薄い色で人型を描く

マジックで上書きして完成(ちょっとかすれてますが)

体の感じはどんなかな。ありあわせのものを配置してゆき、これでいいやとなったら完成。100円ショップとかで買った、箱庭療法で使うような小物の代替品があるとベターです。片付ける前に、スマホとかで写真を撮って記録を残します。

また別な物で、どんな体の感じか、配置してみました。また片付ける前に、スマホとかで写真を撮って記録を残します。

ダイソーで箱庭に使えそうなものを買ってきました。ちなみに本物の箱庭療法セットは○○万円~とかするらしいです。

時間を取って、体のあちこちの感じはどんな感じか、置いたりずらしたり取り替えたりしながら見て行ってみました。

紙なので楽に片づけ、再使用できます。

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