スマホのメモアプリでのフォーカシング絵4|AIに聞いたやり方で

今回も、AIに聞いた、PTSD時に一人で行える絵のワークをスマホでやってみた の記事のやり方でやっています。

(このブログはフォーカシング絵のブログなので、このやり方はフォーカシングそのものではありませんが便宜上、フォーカシング絵のカテゴリーに分類しています)

※この内容の記事のやり方です。

トラウマやPTSDできつい時に、専門の医療機関に治療してもらうのを前提に、それまでのつなぎとして ”補助的に行える”一人で行えるアートワークの手法というのがあったのでスマホのメモでやってみました。


絵は、3枚目だけしか載せてないことが多いですが、足を地面に付けてるのを意識→安全な場所を意識→身体の感覚や感情を絵にする→入れ物のイメージで「一時保管」する、と行っています。


Step 1:まずは「グラウンディング」で今ここに戻る
Step 2:「安全な場所」を絵にする(防衛の土台)
Step 3:身体の感覚や感情を外部化する
Step 4:入れ物のイメージで「一時保管」する (そして終了)

今回は13枚あります。Step 1~4の連続絵を増やしてみました。

Step 1:まずは「グラウンディング」で今ここに。足を意識。足は床の上にある。床の感触がある。足から体の上の方へ感覚が繋がっている。

Step 1:まずは「グラウンディング」で今ここに。足を意識。足は床の上にある。床の感触がある。足から体の上の方へ感覚が繋がっている。

Step 2:「安全な場所」を絵にする(防衛の土台)。黒い円の部屋をイメージ。材質までは考えない。その中に座っている自分。安全。静穏。無の空間な感じ。

Step 2:「安全な場所」を絵にする(防衛の土台)。黒い円の部屋をイメージ。材質までは考えない。その中に座っている自分。安全。静穏。無の空間な感じ。

Step 3:身体の感覚や感情を外部化する。焦ってる。慌てている。足がおぼつかない。何とかしなくてはと思う。そんなこと言われてもよう、という感じもある。

Step 3:身体の感覚や感情を外部化する。焦ってる。慌てている。足がおぼつかない。何とかしなくてはと思う。そんなこと言われてもよう、という感じもある。

Step 4:入れ物のイメージで「一時保管」する 。Step3 のもの を大きな金庫に、両手でガッシャン!と仕舞う自分。(そして終了)

Step 4:入れ物のイメージで「一時保管」する 。Step3 のもの を大きな金庫に、両手でガッシャン!と仕舞う自分。(そして終了)


(※手順的には1,2,3,4,とイメージしている。絵はStep 3のみ)Step 3:身体の感覚や感情を外部化する。左上に慌てさせるものがある。自分はあたふたしている。荒い息を吐いてこけつまろびつ、走ったりこけたり、疲れて立ち止まったり。魚を掴もうとするがうまく行かないみたいな。

(※手順的には1,2,3,4,とイメージしている。絵はStep 3のみ)Step 3:身体の感覚や感情を外部化する。左上に慌てさせるものがある。自分はあたふたしている。荒い息を吐いてこけつまろびつ、走ったりこけたり、疲れて立ち止まったり。魚を掴もうとするがうまく行かないみたいな。


Step 1:まずは「グラウンディング」で今ここに。左右の足を違う感じで。右足は長く伸ばして左足は立てて、それぞれ地面を感じてみる。

Step 1:まずは「グラウンディング」で今ここに。左右の足を違う感じで。右足は長く伸ばして左足は立てて、それぞれ地面を感じてみる。

Step 2:「安全な場所」を絵にする(防衛の土台)。防壁のある部屋で安全に目を閉じる。布団をかぶって寝ている自分。

Step 2:「安全な場所」を絵にする(防衛の土台)。防壁のある部屋で安全に目を閉じる。布団をかぶって寝ている自分。

Step 3:身体の感覚や感情を外部化する。何だか火の車な感じ。目を見開いて慌てている。せわしないのだけれど、それよりも「深刻な状況であるように捉えている」ことで体に力を入れて緊張して力んでいる。家や部屋が火事になって慌てているみたいというか。

Step 3:身体の感覚や感情を外部化する。何だか火の車な感じ。目を見開いて慌てている。せわしないのだけれど、それよりも「深刻な状況であるように捉えている」ことで体に力を入れて緊張して力んでいる。家や部屋が火事になって慌てているみたいというか。

Step 4:入れ物のイメージで「一時保管」する 。頑丈な宝箱にバシュンッと音を立ててStep 3の感じが吸い込まれていって、同時にロックしたみたいな。

Step 4:入れ物のイメージで「一時保管」する 。頑丈な宝箱にバシュンッと音を立ててStep 3の感じが吸い込まれていって、同時にロックしたみたいな。

Step 1:まずは「グラウンディング」で今ここに。足の感じ、床の感じ。Step 1って本当にそんなに大事なのかな、と疑問も生じて、何というか段々絵が白くなる。要点とかポイントを付いて、それ以外を省略したくなる感じ。

Step 1:まずは「グラウンディング」で今ここに。足の感じ、床の感じ。Step 1って本当にそんなに大事なのかな、と疑問も生じて、何というか段々絵が白くなる。要点とかポイントを付いて、それ以外を省略したくなる感じ。

Step 2:「安全な場所」を絵にする(防衛の土台)。しずかで安全な石の部屋で座禅を組むイメージ。

Step 2:「安全な場所」を絵にする(防衛の土台)。しずかで安全な石の部屋で座禅を組むイメージ。

Step 3:身体の感覚や感情を外部化する。色々やることはやってみて、あまり成果が得られなかったという結果が出た。ただ、せわしなく、気忙しいのはわりかし収まった。疲れた。でもどうしたら根本的な解決とかするのだろう、とやっぱり焦っている。手足が支離滅裂に動いているようなイメージ。

Step 3:身体の感覚や感情を外部化する。色々やることはやってみて、あまり成果が得られなかったという結果が出た。ただ、せわしなく、気忙しいのはわりかし収まった。疲れた。でもどうしたら根本的な解決とかするのだろう、とやっぱり焦っている。手足が支離滅裂に動いているようなイメージ。

Step 4:入れ物のイメージで「一時保管」する 。Step3 のものを頑丈な金属とガラスの容器に入れる。中で光ってうごめいているのが見える。それでも自分はそこから一時離れるのだ、とイメージする。(終了)

Step 4:入れ物のイメージで「一時保管」する 。Step3 のものを頑丈な金属とガラスの容器に入れる。中で光ってうごめいているのが見える。それでも自分はそこから一時離れるのだ、とイメージする。(終了)

※AIからの補足: イメージしにくかったり、不快になったりする場合は無理に続けなくてもいいですよ。

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