絵でフォーカシングするやり方について

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絵でフォーカシング

絵でフォーカシングするイメージ図

フォーカシングは一人でもできます。このブログは絵を使ってフォーカシングした結果の絵が多いです。リスナーの人に声かけしてもらう代わりに、少しずつ絵を、線を描きながら、今どんな感じか? 次はどういう線を描き加えたいか? 今は何が気になるか? 体の感じは今はどういう感じか? を見て行って、これで終わりにしよう、と思ったら終了です。

一度にたくさんの絵を描きすぎると、疲れすぎたり精神的に不安定になったりすることもあったので、1回に描く絵は3枚だけとか5枚だけなどと決めて描いています。


※以下は、AIに質問したことを参考にして書いています。

絵でもその他の手法でも表現する行為そのものに、セラピー的・内省的な力があるのでお勧め:
フォーカシングの提唱者ユージン・ジェンドリンは、言葉にならない身体の微細な感覚(フェルト・センス)を大切にします。絵を描くという行為もまた、頭で考える前に「なんとなくこの色・この線がいい」「このモヤモヤを形にしたい」という感覚から出発することが多いため、クリエイティブなプロセス自体が非常にフォーカシング的な体験です。

フォーカシングの手法を取り入れた絵を描くことは、一定のセラピー的な効果があると私(hiroharo)は思います。

関連リンク: フォーカシングとは? やり方とフォーカサー・リスナーの役割(2人フォーカシング)

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